Webライティング教材 『文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”』 レビュー

Web記事作成の経験が「ゼロ」で良い記事が書けない。
記事を書くためのネタを集められない。
記事の書き方が分からず途中で手が止まってしまう。
始める前から挫折しそう・・・。


これから始める「全てのWebライティング初心者」の
そんな悩みを解決してくれる教材があったなら。


文才ゼロから始めるWeb記事執筆術 “才ゼロ”
著:ねこヨーグルト
文才ゼロから始めるWeb記事執筆術




最初にして最大の壁 「Webライティング」

インターネットビジネスに可能性を感じ、
ワクワクしながらビジネス参入の準備を始めたあなた。


「ブログは準備した」
「売り込みたい商品は決めた」
「じゃあビジネス開始だ!」

と思ったのも束の間、
最初にして最大の壁があなたを待ち受けています。


それはブログ記事を書くこと

  • どんな記事を書けば商品が売れるのか分からない。
  • どんな記事を書けば読者が興味を持ってくれるのか分からない。
  • そもそもどうやって記事を書けばよいのか分からない。



ブログ記事を書くスキル、
つまりWebライティングスキルを持っていなければ
記事が書けないのは当たり前のことです。


それはあなただけではありません。


過去の私も含めて、ほぼ全ての初心者はWebライティングスキルを持っていません。


その結果として記事が書けず、
諦めて辞めてしまった人も多いようです。


ではなぜWebライティングスキルを持っていないのか。


それはあなたがWebライティングの教育を受けておらず、
更にはWebライティングの教材を持っていないから
に他なりません。


特別な専門学校や大学に行かない限り、
私たちはWebライティングの教育を受けることができないからです。


じゃあ特別な専門学校や大学に通えばよいのかというと、
それは現実的ではありませんよね。


何十万~何百万という高額な授業料が必要ですし、
何よりあなたが社会人であれば学校に通っている時間など無いでしょう。


ではWebライティングの教材を買えばよいのかと言われると、
実は現状、それも難しいと言わざるを得ません。


なぜなら、Webライティングを詳細まで解説した初心者向けの教材は無いから。


試しにGoogleで

「Webライティング 教材 初心者」

と調べてもらえれば分かります。


いくつか教材は出てくるとは思いますが、
そのどれも触り程度しかWebライティングの解説をしていなかったり、
SEO対策と絡めた応用的な内容だったり、
売ることに特化したコピーライティングだったりと、
純粋に初心者へ向けた詳しいWebライティング教材が無いんです。


そんな初心者がWebライティングを学びにくい現状を解決するべく遂に現れたのが

『文才ゼロから始めるWeb記事執筆術』、通称 “才ゼロ

と呼ばれるWebライティング教材です。


総勢10名の初心者モニターから200個以上の要望を吸収することで、
徹底的に「初心者向け」という点をこだわり抜いた、
まさに唯一と言っても過言ではないレベルで作り込まれた
「初心者向けWebライティング教材」となっています。



全627ページの大ボリューム。それでも読んでいて疲れない「サクサク読める教材」

「初心者向け」という点をこだわり抜き、
初心者が抱えているであろう多くの悩みを一つ一つ丁寧に解説した教材、
それが“才ゼロ”というWebライティング教材です。


初心者が抱える悩みは非常に膨大であり、
そもそもどのような順番で学べばよいか分からない人も多いため、
“才ゼロ”は以下のような順番で章分けされています。

  • 1章「心構え」・・・全60ページ
  • 2章「記事ネタ」・・・全38ページ
  • 3章「記事構成」・・・全57ページ
  • 4章「執筆手順」・・・全82ページ
  • 5章「商品紹介」・・・全169ページ
  • 6章「個性的な文章」・・・全116ページ
  • 7章「整理」・・・全105ページ



なんと総合計ページ数627ページの大ボリューム教材となっています。


Webライティングというたった1つだけのジャンルに特化しているにも関わらず、
これだけのボリュームになってしまっていることを考えると、
初心者がどれだけ多くの悩みや問題を抱えているか、容易に想像できますね。


「そこまで多くの悩みは持ってないんだけど・・・」

と最初は思うかもしれませんが、
いざ始めてみるとあなた自身でも気づいていない悩みや問題というのは
山ほど出てきます。


そんなやってみて初めて分かる悩みや問題まで見越した内容になっていますので、
まさに「痒いところに手が届く」という言葉がピッタリの教材です。


ただこれだけのボリュームの教材を目の前にすると

「こんなにも内容が多いと、途中で疲れて読むのをやめてしまいそう」

という不安をあなたは持つかもしれません。


しかし“才ゼロ”はそこまで見越しているのか、途中の間のとり方が絶妙です。


それを象徴するのがマンガ調キャラクターたちの「ちょっとした」やり取り


文才ゼロから始めるWeb記事執筆術


情報商材としては非常に珍しいと思うのですが、
上図のようなマンガが教材の節目節目で登場し、
ちょっとした疑問に答えてくれるという内容になっています。


どうしても合計600ページの教材となると、
読み進めること自体が苦痛になってしまうことがあります。

その対策として内容の節目にこのようなマンガを挿れることで
根を詰めすぎることなく、
サクサク読めるような工夫がされています。


「教材を買ったはいいけど途中で嫌になってしまい、そのまま読むのをやめてしまう」

そんな初心者によくある諦める要素を少しでも排除しようとする
細やかな気遣いが感じられます。



文章をスラスラ書くための記事構成と執筆手順

“才ゼロ”には記事を書く前段階の

「心構え(いわゆるマインドセット)」や「記事ネタ集めのコツ」

も含まれていますが、メインは

記事の構成」と「記事の執筆手順

です。


初心者に最も多いであろう

どのように記事を構成すればよいか分からない
記事の書き方が分からない

という悩みを解決するための内容ですね。


“才ゼロ”では初心者向けの記事構成として、下図の

「記事の5つの構成(難しい場合は3つの構成)」

というものを提示しています。


文才ゼロから始めるWeb記事執筆術


記事全体を5つのブロックに分けてそれぞれのブロックに役割を持たせることで
とにかく読者が読みやすい記事を構成する
ということを狙ったものです。


またこの記事構成を使った上で、

「6つの記事執筆手順」

が合わせて提示されています。


これらの記事構成と執筆手順を使うことで、
初心者でもある程度のレベルの記事は書くことができるようになるでしょう。


もしあなたが今まで記事を全く書いたことがなかったり、
執筆途中で手が止まってしまうということがあれば、
この記事構成と執筆手順を参考にして記事を書いてみてください。


ただし、あくまでも書けるのはある程度のレベルの記事です。


その理由は後述の「“才ゼロ”に足りないもの」で説明しますね。



「売り込む記事」ではなく「ファンを獲得する記事」に特化したWebライティング

初心者向けにこだわり抜いた“才ゼロ”ですが、あくまでもその内容は

「読者が読みやすい・分かりやすい記事を書くこと」

に特化しています。


セールスレターにも書かれていますが、
売り込むことに特化したライティング、
つまりコピーライティングを扱った教材ではないということです。


いかに読者が読みやすくて分かりやすい記事を書き、
あなたのファンを獲得するか、
この点に終始しているといっても過言ではありません。


著者の「ねこヨーグルト」さんのブログを見れば分かりますが、

  • 読者が親しみやすいキャラクター設定
  • 読者が読みやすく、分かりやすい記事
  • 読者の知りたいことが書かれた記事

ということを一貫して徹底しており、
これらは全て“才ゼロ”の中で解説されています。

> (参考)著者ブログ『そうだ、会社やめてゲームしよう』


この“才ゼロ”という教材はある意味、
ねこヨーグルトさんがご自身のブログで駆使しているスキルをまとめた
ノウハウ教材と言ってもよいかもしれませんね。


読者から親しまれるキャラクター設定で、
読者が知りたいことを読みやすく分かりやすい記事にすることで、
記事更新を心待ちにする「ファン」と呼べる読者を増やし、
売り込み記事であっても高い反応を叩き出す。


つまり教材の捉え方しだいでは、Webライティングだけでなく
それを根底とした読者教育やブランディングの考え方
同時に学べるということです。


もちろん“才ゼロ”だけで
読者教育やブランディングの全てを学べるわけではありませんが、
そのための大前提となる

「読者に好かれる(ファンを集める)記事」

が書けるようになるためのノウハウは全てこの教材に詰め込まれています。


これからインターネットビジネスを始めるあなたはもちろん、
企業のWeb担当者やWebライター、
更には記事作成を外注に頼む立場の人にとっても非常に貴重な教材だと思いますので、
Webライティングに携わる人にはぜひ手にとっていただきたい教材です。


> “才ゼロ” のご購入はこちら



コピーライティングを学ぶ上で「才ゼロ」は必要なのか

インターネットビジネスで稼ぎたい人、特にアフィリエイターからすると

「商品を高い確率で成約するための記事の書き方」

つまりコピーライティングを学びたいという人の方が多いと思います。


コピーライティングについては私も独自に

コピーライティング講座

をまとめているほどですので、その重要性は理解しているつもりです。


しかしコピーライティングスキルというものは、
Webライティングスキルの延長線上に位置するものです。


「パソコンが使えなければブログ構築もできない」
「加減乗除の計算ができなければ微分・積分の計算もできない」

というレベルの話と同じで、

「Webライティングできなければコピーライティングもできない」

ということです。


読みやすく分かりやすい記事が書けてこそ、
相手の心を動かし成約に向かって行動させる記事が書けるからです。


つまり“才ゼロ”はコピーライティングの原点である

  • Web向けの記事を書く
  • 読みやすく分かりやすい文章を書く

という部分を学ぶことに特化した教材であり、
この原点ができない人には“才ゼロ”は必要だということです。


ただこの原点は日常生活の中で身につくことがあり、
人によっては“才ゼロ”自体が不要ということも考えられます。


インターネットが当たり前に普及している現代において、
Web記事というものを目にする機会が多く、
そこから無意識的に学習できてしまう人は多少なりともいるからです。


もしあなたがコピーライティングの原点を学ぶために
“才ゼロ”を購入するべきかどうか迷っている場合、まず先に

「あなたがコピーライティングスキルを身につける段階まで来ているか否か」

を判断したほうがよいと思います。


それではどうやってその判断を行うのか、
実際に私が自分自身の判断に使った方法を紹介します。


コピーライティング教材として私が推奨している

The Million Writing(ミリオンライティング)

を使った方法です。

  1. The Million Writingを買ってみる。(3,980円)

  2. The Million Writingの内容を根本的に理解できない、
    または理解することはできたがその内容を落とし込んだ記事が書けない場合は
    “才ゼロ”を買う。(15,000円)

  3. The Million Writingの内容を理解でき、
    その内容を落とし込んだ記事が書ける場合は
    “才ゼロ”を買わない



The Million Writingは
基本的なWebライティングスキルありきのコピーライティング教材となっています。


つまりその内容を根本的に理解できなかったり、
その内容を落とし込んだ記事が書けない時点で

自分には根本的なWebライティングスキルが不足している

と判断することができます。


このような判断をした上で、
あなたにとって“才ゼロ”が必要だと思った場合にのみ
購入すればよいということです。

(私としても本来不要なはずの人に教材を売りたくないですし、
 それが原因で販売者さんにクレームが行ってしまうのも申し訳ないので・・・)


これら2つの教材を買うと合計金額が18,980円と高額になってしまいますが、
The Million Writingは365日の無条件返金保証がありますし、
この2つの教材をフル活用できれば簡単にペイできる金額だと思います。

(もちろん相応の努力をしたうえでの話ですけどね。)


ちなみに私はThe Million Writingの内容を理解することはできましたが、
内容を落とし込んだ記事が書けなかったので“才ゼロ”も購入することになりました(笑)


自分のWebライティングスキルを判断したいあなたはこちらへ。

> コピーライティング教材 『The Million Writing(ミリオンライティング)』 レビュー



「才ゼロ」に足りないもの

初心者向けという点を徹底的にこだわり抜いている“才ゼロ”ですが、
逆にそれがアダとなって「頭打ちになってしまう」と感じられた部分もありました。


例えば先に紹介している「記事の5つの構成」や「6つの記事執筆手順」。


これらのいわゆる『』と呼ばれるものは
初心者にとって非常に便利なものであり、
あなたのWebライティングスキルを伸ばし加速させるという点において
間違いなくプラスになるものだと思います。


ですが逆にこれらの型に当てはめ続けている限り、
その型以上のレベルの記事は書けないということです。


私もWebライティングやコピーライティングを学び始めた当初は
“才ゼロ”の型を参考にして練習したり実際の記事を書いていました。


しかし「ある人」と情報商材のセールスレターを共作したのをきっかけに、
この型をほとんど使わなくなりました。


「ある人」とはThe Million Writingの著者、宇崎圭吾さんの師匠と呼ばれる

年収5億円コピーライター

です。


確かに型を使うことにも有効性はあるが、
記事にしたい内容や見込み客によって構成や執筆手順の『最善』は異なる。

型にとらわれず、
記事を書きながら常に『最善』を考え、
次の一文を決めていくことが最も重要。



これがセールスレターの共作を通して、私が師匠から学んだことの1つです。


『最善』を考えながら記事を書いていくと
結果的に“才ゼロ”の型に近い記事になることも多いのは事実ですが、
今の私は、記事執筆に先立って記事構成をほとんど考慮しておらず、
執筆手順も“才ゼロ”の手順とは異なります。


この点については師匠の一番弟子である宇崎さんも同じ考えのようで、この点以外にも

コピーライティングに繋げる上での“才ゼロ”に足りない要素

をまとめた補足マニュアルを作成されています。


以下のリンクから“才ゼロ”を購入していただくと、
宇崎さんの補足マニュアルが特典としてダウンロードできます。


ただしあくまでも“才ゼロ”は初心者向けのWebライティング教材であり、
コピーライティングを扱った教材ではありません。


もしあなたが“才ゼロ”で学んだスキルを
コピーライティングに繋げる予定がないのであれば、
宇崎さんの特典は無くてもよいと思います。


ただ私は“才ゼロ”に特典を付けるつもりはないので、
(というか宇崎さん以上の特典を作れる気がしないので・・・)
どうせ“才ゼロ”を購入するなら、
一緒に宇崎さんの特典も入手したほうがお得だよというだけのことです(笑)


もしあなたが“才ゼロ”を活かした上でコピーライティングに繋げたいのであれば、
日本でもトップクラスのコピーライターの補足マニュアルを
ぜひ手にとってみてください。


> 宇崎恵吾による才ゼロ補足講座『コピーライティングに足りない要素』



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