WordPress PING送信管理プラグイン『WordPress Ping Optimizer』

WordPress Ping Optimizer



WordPressに標準で備わっているPING送信機能


このおかげでSEO対策に有効と言われていますが、その反面デメリットも。


それが
あなたが記事を更新するたびに必ずPING送信される
という点。

多すぎるPING送信はスパム扱いされる恐れがあり、せっかくSEO対策でPING送信しているのにスパム扱いされてしまったら元も子もありません。


そんなデメリットを消してくれるのが
WordPress Ping Optimizer
というWordPressプラグイン。


WordPress Ping Optimizerをインストールすることで、記事公開時にのみPING送信するように制御をかけてくれます。


もしあなたがPING送信を設定している場合は、必ずWordPress Ping Optimizerをインストールしてください。


※PING送信の詳細についてはこちらのページにまとめています。
> PING送信先を設定しよう

  1. インストール手順
  2. 設定手順
  3. PING送信確認




インストール手順

まず初めにWordPress Ping Optimizerをインストールしましょう。


WordPress管理メニューを開き「プラグイン」メニューを選択します。
WordPress Ping Optimizer


下図のプラグイン[新規追加]ボタンをクリックします。
WordPress Ping Optimizer


「WordPress Ping Optimizer」で検索し、[今すぐインストール]します。
WordPress Ping Optimizer


インストールが完了したら[有効化]してください
WordPress Ping Optimizer


以上でインストールは完了です。

続いてWordPress Ping Optimizerを設定しましょう。



設定手順

インストールが完了すると、WordPress管理メニューに追加された
「設定 – WordPress Ping Optimizer」
を開きます。
WordPress Ping Optimizer


下図①~③を設定してください。
WordPress Ping Optimizer



① Separate multiple service URIs with line breaks:

PING送信先を入力します。

すでにWordPress標準のPING送信先に設定している場合は、何も入力する必要はありません。
(WordPress標準のPING送信先とリンクしています。)

WordPress標準のPING送信先を設定していない場合は以下のリンクから最新のPING送信先リストをコピーして設定欄に貼り付けてください。

> 最新PING送信先リスト ※別ウィンドウまたは別タブで開きます。



② Enable pinging(PING送信を有効にする)

必ずチェックしてください。

チェックしないとWordPress Ping Optimizerをインストールした意味がなくなります。



③ Limit excessive pinging in short time(短時間での過度のPIGN送信を制限する)

上級者用の設定ですので、チェックしなくてOKです。
私もこの設定は使ってませんので・・・。

ちなみにチェックすると下図のように詳細設定箇所が表示されます。

下図では
15分に1回までしかPING設定送信しない
という設定となります。
WordPress Ping Optimizer


以上で設定は完了です。

最後に忘れず
[Save Setting]ボタンを
クリックして設定を保存してください。
WordPress Ping Optimizer


最後にテストでPING送信してみましょう。



PING送信確認

設定が完了したら、最後にテストでPING送信してみます。


テストといっても実際にPING送信することになるので、繰り返し操作しないようにしてくださいね。


WordPress Ping Optimizer設定画面の
[Ping Now]ボタンを
1回だけ押してください。
WordPress Ping Optimizer


下図のような警告メッセージが表示されても[OK]してください。
WordPress Ping Optimizer


1分くらい待って画面を更新すると、設定画面下部に下図のように送信ログが表示されます。

日時の部分がリンクになっているのでクリックしてください。
WordPress Ping Optimizer


リンクをクリックすると下図のようにログの詳細が表示されます。

赤文字で表示されているものがエラー、つまりPING送信に失敗した送信先を表します。
WordPress Ping Optimizer


このエラーは一時的なものかもしれないし、PINGサーバーが閉鎖されてPING送信できなかったかもしれません。
残念ながら正確なところはあなたにも私にも分かりません。

ただしあなたが記事を投稿した際にも同様にログを確認できるので、記事投稿のたびに毎回エラーになる送信先は送信先リストから削除したほうがよいでしょう。




以上でWordPress Ping Optimizerのインストール・設定は完了です。

それほど難しくないと思いますしデメリットもありませんので必ずインストールしておいてくださいね。






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