SEO対策とは何か? 意味と基本・方法

SEO対策


ブログ集客をメインとするアフィリエイトにおいては避けて通れないものであり、
誰もが最初のうちは頭を悩ませることの1つではないでしょうか。


そこで今回は「私が考えるSEO対策」について、
その取っ掛かりとなる部分を解説していきたいと思います。


SEO対策で困っている方はもちろん、
「SEO対策ってそもそも何?」というレベルの方まで
まずはその基本から知りたいという方は是非ご覧ください。



SEO対策とは?

正式名称は

検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)対策

と言います。


Googleなどの検索エンジンで検索された時、
あなたのブログ記事ができるだけ検索上位になるよう、
ブログ本体やそれぞれの記事に色々な対策を施しておくことを指します。


当然ですが検索下位よりも上位に表示されたほうが
記事を開いてもらう確率は格段に上がりますし、
PPC広告などを使わなければ検索エンジンからの集客は無料なので、
みな躍起になってSEO対策に取り組んでいるということですね。


上述の「色々な対策」という部分についてはこの後紹介しますが、
まずはSEO対策には大きく分けて次の2種類が存在するということを
認識しておいてください。

  • 外部SEO対策
  • 内部SEO対策



これら2種類のSEO対策について、
それぞれの基本と方法について説明したいと思います。



外部SEO対策

あなたのブログが、外部のサイト・ブログからどれだけリンクされているか、
つまり「被リンクの数」における検索エンジンからの評価に関する対策を
施すことを外部SEO対策と言います。


あなたのブログの被リンク数が増えることで、検索エンジンから

「質が高く、参考にされている内容だ」

と判断されやすくなり、それに伴って検索順位が上がるということです。


このような特徴があることから、外部SEO対策は“他力本願”を抜けるものではなく、
基本的には自分1人でどうこうできるものではありません。


仮に自分からアクションを起こそうと思っても、
方法は以下2つくらいしかありません。

  • 他のブログ管理人に対して利益に繋がるような提案をし、
    その対価としてリンクを貼ってもらうよう依頼する。
  • お金を払って業者に依頼する。



ただしどちらにしても、
あなたのブログの被リンクを意図的に作ってもらうことになります。


検索エンジン側もどんどん賢くなってきていますので、
意図的に作られた被リンクは排除される可能性は捨てきれませんし、
その被リンクがSEOにとってマイナスに作用する可能性もゼロではありません。


特に業者に依頼した場合、
意図した被リンクが大量に増えることになりますので、
このようなリスクも考慮したうえで依頼するべきだと思います。


そのため私は外部サイトや業者に依頼することはせず、
可能な限り質の高い記事を書くことで
自然な被リンク」を獲得できるようにしています。


これは後述の「内部SEO対策」にも繋がることですが、
結局のところ、質の高い記事を書くことが外部・内部SEO対策ともに最も有効であり、
検索エンジン側の要求を満たすことに繋がると考えているからです。


現に私のブログはそれだけで検索上位表示される記事が
幾つも出てきていますしね。


ですのであなたも、外部SEO対策についてはそこまでこだわらず、
次の「内部SEO対策」に力を入れることをおすすめします。



内部SEO対策

あなたのブログの内部構造に対策を施すことで検索上位を狙うSEO対策です。


他力本願の外部SEO対策とは異なり、
内部SEO対策はすべてあなた自身が意図的に施せるもので、
技術的なものからブログ記事への工夫など、様々なものがあります。


ただしこの内部SEO対策については、
かなり怪しいものから有効そうなものまで、
様々なものがネット上で議論されています。


そこで本章では、
実際に私が実践して結果が伴った内部SEOについてのみ、
その概要を紹介したいと思います。



私が実際にやっている内部SEO対策

私が実践している内部SEO対策は、大きく分けて2種類のものがあります。


1つ目は「技術的なSEO対策」。


これは1度やってしまえば終わり、
または時々メンテナンスするだけで良いもので、
私は以下3つの方法で技術的な内部SEO対策を施しています。

  • sitemap.xmlの作成
  • ブログ記事それぞれの更新頻度や優先度合いを設定した
    「sitemap.xml」という名前のファイルをあなたのサーバーに置くことで、
    Google検索エンジンの手助けをする内部SEO対策です。

    設定した内容はあくまで参考程度にしか見られませんので、
    必ずしも設定どおりにGoogleが認識してくれることを
    保証したものではありませんが、Googleのガイドラインには
    sitemap.xmlを作るよう明記されていますので、必ず作成してください。

    あなたのブログがWordPressであれば以下の無料プラグインを使うことで
    自動的にsitemap.xmlを作成・更新できるようになります。

    > WordPress XMLサイトマップ作成プラグイン『Google XML Sitemaps』

  • PING送信
  • さまざまなサイト・ブログの更新情報を蓄積している
    「PING(ピン)サーバー」に対して、あなた自身の更新情報を
    送信することで、検索エンジンに対して更新があったことを
    通知する内部SEO対策です。

    PINGサーバーは増えたり減ったりしますので
    1年に1回程度は見直す必要があります。

    WordPressにおけるPING送信設定については
    次章で詳しく解説します。

    > SEO対策におけるPING送信の有効性と最新送信先

  • SEOに強いテンプレートの導入
  • Googleは汚いソースコードで構築されたサイト・ブログを嫌います。

    汚いソースコードは検索エンジンの解析効率化を妨げ、
    結果として負荷を増やすことになりますので、
    そのようなサイト・ブログは検索順位が下がったり、
    最悪の場合は検索圏外に飛ばされる可能性もあります。

    ソースコードがいかに綺麗かは使うテンプレートで決まりますので、
    デザインだけでなく、ソースコードの綺麗さを重視して
    テンプレートを選ぶようにしてください。

    ちなみに私は「賢威」という有料テンプレートを使用しています。

    賢威を使ったことによる検索順位への効果も紹介していますので、
    興味のある方は是非ご覧ください。

    > HTML + WordPressテンプレート 『賢威』



以上が私が実際に施している「技術的な内部SEO対策」です。


「え、これだけ?」

と思われるかもしれませんが、本当にこれだけです。


むしろ、技術的な内部SEO対策をどれだけ施したところで、Googleが最も求めている

読者にとって価値ある、質の高いコンテンツ

を作ることには関係ありませんので、必要以上の技術的な内部SEO対策は不要であり、
次に紹介する「工夫的な内部SEO対策」の方に力を入れるべきだと思います。

  • キーワード選定
  • 内部SEO対策の中でも最もメジャーであり、かつ最も重要なのが
    キーワード選定です。

    読者がどのようなキーワードを使って検索するのかを予め見定め、
    その上でブログ記事を執筆していく必要があります。

    キーワード選定については次々章で詳しく説明していますので
    興味のある方は是非ご覧ください。

    > ブログ記事の役割を踏まえたキーワード選定とは?

  • 読者がブログ内を巡回する工夫
  • 読者があなたのブログにどれだけの時間滞在していたかは
    検索順位に大きな影響をもたらします。

    1つのブログ記事に長時間滞在してもらう、
    つまり記事をしっかり読んでもらうことは当然ですが、
    ブログ自体への滞在時間を伸ばすためには
    読者がブログ内を巡回できるような構築にすること
    が最も効果的です。

    そのためには
    1つの記事の中に関連する別記事のリンクを貼る
    記事の最後に関連記事へのリンクを羅列しておく
    ということを徹底してください。

    もし関連する記事がなければ、
    メルマガ登録へのリンクを貼る
    でも構いません。

    どちらにしても、
    読者をあなたのコンテンツから逃がさないような工夫を施し、
    ブログ自体への滞在時間をなるべく伸ばすように心がけてください。

  • 読者に記事を読んでもらう工夫(スキル)
  • これは当然といえば当然なのですが、
    いくら読者を集めたところで記事を読んでもらえないようでは、
    読者にとって価値のある情報を与えているとは言えませんし、
    ブログ自体の滞在時間も伸びません。

    ましてやアフィリエイトで稼ぐなど不可能です。

    読者が「その記事を読みたい」と思えるような情報を提供できるよう、
    あなた自身の知識を補充するのはもちろんのこと、
    読んでみたいと思えるような文章」を書く必要があります。

    そのためにはWebライティングスキル、
    更に言うと読者に意図した行動を取らせるための
    コピーライティングスキル
    を身に着ける必要があります。

    コピーライティングについてはこちらの講座で解説していますので
    是非目を通しておいてください。

    > コピーライティング講座




まとめ

  • SEO対策には「外部SEO対策」「内部SEO対策」の2種類がある。

  • 外部SEO対策や技術的な内部SEO対策はほどほどにし、
    工夫的な内部SEO対策にこそ力を注ぐべきである。

  • 工夫的な内部SEO対策では
    「キーワード選定」
    「読者がブログ内を巡回する工夫」
    「読者に記事を読んでもらう工夫(=コピーライティング)」
    の3つを意識する。



以上、本章のまとめでした。


次章では技術的な内部SEO対策について、少々テクニカルな部分となる

PING送信

についてお話ししたいと思います。


手順的には難しくなく、15~30分程度で完了しますので、
設定していない人は設定しておいてくださいね。



集客・SEO対策講座

第1章 SEO対策とは何か? 意味と基本・方法
第2章 SEO対策におけるPING送信の有効性と最新送信先
第3章 ブログ記事の役割を踏まえたキーワード選定とは?




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